マイクロニードルパッチでシミは消せる!?

マイクロニードルパッチってシミにも効果はあるのか気になったりしてみませんか?

まずはマイクロニードルパッチの成分について考えてみました。

マイクロニードルパッチの主成分

ご存じの方も多いと思いますが、ほとんどのマイクロニードルパッチの製品はヒアルロン酸Naが主成分、いや全成分なのです。

私が使ってみたことのある、資生堂のナビジョンHAフィリパッチと、ドクターフィルのIC.U HAマイクロパッチは、100%ヒアルロン酸でできています。

水すら配合されていません。
一方、私がリピートしているヒアロディープパッチの成分はこちらとなっています。

ヒアルロン酸Na、グリセリン、加水分解コラーゲン、プラセンタエキス(ウマ由来)、アデノシン、マンニトール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アスコルビン酸Na、トコフェロール、レチノール、ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1、ユビキノン、フェノキシエタノール、PEG-40水添ヒマシ油、レシチン、ダイズ油、リン酸Na、ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11

ヒアルロン酸が主成分ですが、他のものと違って、他にもかなりの美容成分が配合されています。

そしてこれらのうち、プラセンタエキスとアスコルビン酸Naは、美白成分なんですよ。

プラセンタエキスは、メラニン生成抑制作用以外に、角質融解作用、組織の代謝促進作用がある成分で、刺激等もすくなく、多くの美白化粧品に配合されています。

また、アスコルビン酸Naもメラニン生成過程での還元作用やメラニンの淡色化作用があり、こちらも昔からある美白成分として有名ですよね。

ヒアロディープパッチは医薬部外品ではありませんので美白に効果あり、とは書かれていませんが、それなりに期待してもよいのではないかと思います。

でなかったら、こんな成分配合しませんよね。

マイクロニードルパッチで成分が浸透?

気になるのは、マイクロニードルパッチのハリで、成分が浸透しやすくなるか。どうかですよね?

あくまでもマイクロニードルパッチの目的は、肌の表面の角質層を、ヒアルロン酸でふっくらとさせるのが目的で、そのほかの成分を浸透しやすくしている、とはどこにもかかれてはいません。

そもそもシミというものは、肌の奥深く、基底層というところで作られ、それが浮き上がってきているのです。

図のように、角質層は肌の一番上の薄い膜で、たった0.02mmと、食品ラップくらいの厚みしかありありません。

その角層内部は、角質細胞が10~20層かさなりあった状態で、その細胞の間には、NMF(天然保湿因子)と細胞間脂質のバリア機能で、肌の潤いを保ちます。

ここにマイクロニードルパッチのハリがぶすっとささり、その成分が溶け出し、角質内に行き渡っていくのです。

あくまでも成分は角質層内に広がるのですが、肌表面に塗るだけよりも直接角質層の中に取り込むわけですから、もっと奥深くにも、もしかしたら浸透しやすくはなっているかも、、、と私は思います。

マイクロニードルパッチはシミに効果あり?なし!?

マイクロニードルパッチでシミが消えることはありません。

しかし!角質層が潤いをより保つことで、乱れていたターンオーバーが正常化され、その結果、肌のトラブルが解消されることは十分考えられます。

さらに肌のハリが復活して、光を反射するようになれば、今あるシミも目立たなくなる効果もあるかもしれません。

肌のバリア機能も高くなれば、シミ予防にもなりますので、そしてその結果シミができにくい健康的な肌にもなれるかもしれません。

さらにヒアロディープパッチのように、マイクロニードルにシミ予防に効果のある成分が含まれている場合、直接角質層に入り込むので、普通に肌に塗布するよりも効果があるとは考えられます。

それなら、いろいろあるマイクロニードルパッチの中で、ヒアルロン酸だけでなく、美白成分も入っているヒアロディープパッチを選びたい、と私は考えます。

ヒアロディープパッチなら、お値段もリーズナブルですし、定期購入があってお得にもなるので、週一のお手入れも現実的です。

毎週使うことによって、気になる目の下、口の周りだけでなく、美白も目指せるなら一石二鳥で、忙しい毎日にはビッタリですよね。

だって、貼って寝るだけでいいんですもの!!

マイクロニードルパッチで美白を目指すなら、ヒアロディープパッチがおすすめです!

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